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2015.4.20

平成26年度共同募金運動の報告について

 平成26年10月1日から12月31日まで実施しました共同募金運動は、県民の皆さまから11億2,861万1,552円の寄付をいただきました。ありがとうございました。

 募金の内訳は下記の通りです。

区   分
目標額
実績額
一般募金(赤い羽根募金)
8億2,165万円
7億3,854万8,499円
年末たすけあい募金
3億9,335万円
3億9,006万3,053円
合   計
12億1,500万円

11億2,861万1,552円

 なお、平成25年度の実績額は11億6,773万4,994円でした。

 また、具体的な使い道(使途)は、「平成26年度共同募金の使途概要」の通りで、県内の民間社会福祉施設・団体などへ公正に配分しましたことを報告いたします。

  共同募金に協力いただきました皆さま並びに共同募金ボランティアの方々の温かいご支援・ご協力に深く感謝申しあげるとともに、引き続き、ご支援・ご協力を賜りますようお願い申しあげます。

                 ありがとうございました

      ●●●平成26年度共同募金の使途概要●●●

■地域福祉を推進する市区町村社会福祉協議会の活動を支援するために
  ⇒58団体 2億8,476万578円
 ▼具体的な使途内容:地区社協育成事業、子育て支援事業、ボランティアセンター運営事業、地域安心生活サポート事業、障がい児者レクリエーション事業、障がい者等一時預かり事業、ミニデイサービス事業、移送サービス事業、ひとり暮らし高齢者給食会開催事業、高齢者サロン助成事業、福祉フェスタ開催事業、災害救援活動事業、福祉情報誌発行事業、心配ごと相談事業 等

■法定社会福祉施設を利用する児童・障がい児者・高齢者を支援するために
⇒162施設 1億8,448万852円
 ▼具体的な使途内容:児童養護施設の送迎車両整備、保育所の園庭改修工事、障がい児者福祉施設の温冷配膳車整備、空調設備工事、就労訓練用備品・厨房設備・福祉車両整備、高齢者福祉施設の給湯ボイラー交換工事、地域活動支援センターの厨房工事、作業訓練用備品類(クッションチェア・マット等)、送迎用福祉車両、グループホームの共同生活用備品類(エアコン・冷蔵庫・洗濯機等)整備、スロープ設置工事 等

■ 青少年・障がい者・高齢者・難病当事者・女性保護団体等の活動を支援するために
 ⇒78団体 6,848万6,024円
 ▼具体的な使途内容:被虐待女性・母子のための緊急一時保護活動、子育てサロン運営事業、障がい者各種スポーツ大会開催事業、難病患者に対する医療・福祉情報提供・サロン事業、若年期認知症患者等の社会参加促進事業、災害時の救援対策構築事業、犯罪被害者支援のための広報啓発事業 等

■ 在宅福祉サービスを推進する非営利型福祉団体の活動を支援するために
 ⇒224団体 4,583万円
 ▼具体的な使途内容:生活支援を必要とする在宅高齢者・重度障がい者の家事・介護活動、ひとり暮らし・要介護高齢者のための配食サービス活動、障がい者の通院等外出支援のための送迎サービス活動 等

■ 年末たすけあいとして募集し、市区町村ごとに行う援護や事業のために
 ⇒58団体 3億9,006万3,053円
 ▼具体的な使途内容:要援護世帯・障がい児者・寝たきり高齢者等慰問金、要援護者への防災グッズ配布事業、無認可施設助成事業、移送サービス事業、ボランティアグループ活動助成事業、ミニデイサービス事業、障害児余暇・運動支援事業 等

■ 市区町村ごとに募金活動を実施するための各種募金資材の作製やボランティア活動を 推進するための事業費 ⇒5,817万円

■ 国内大規模災害時の被災者支援のための災害準備金繰入額
  ⇒3,385万8,000円

■ 公の制度では取り上げられない開拓的・実験的・啓発的な事業を推進する社会福祉団体の活動費 ⇒500万円

■ 全戸配布用広報資材の作製や、たすけあいの心の普及を図る「小中学生福祉作文コンクール」の開催事業など共同募金運動を推進するための事業費
  ⇒8,216万4,780円

【総   計】 11億5,281万3,287円
(注)上記使途財源には、前年度繰越金等を含みます。            

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