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共同募金の配分申請について

 神奈川県共同募金会では、毎年、原則として翌年度に計画される事業を対象として、県内の社会福祉施設・団体に活動支援(配分)を行っています。
 配分の決定は、社会福祉法の定めにもとづいて県民の代表として構成される配分委員会および理事会・評議員会の審査を経て、公平・公正に行われます。
 配分を要望される社会福祉施設・団体におかれましては、次の「申請の概要」をご確認のうえ、お手続きくださいますようお願いいたします。
 なお、本ホームページよりダウンロードできるのは「施設整備費」関係の申請書類のみとなっております。
 
*令和元
年度共同募金に申請し、決定を受けた事業者の皆さまは、こちらから申請書等をダウンロードいただけます。
    令和元年度共同募金決定後の手続き

<申請の概要>

1.「施設整備費」の申請について

(1)対象施設業種

  社会福祉法第2条に規定する民間社会福祉事業施設、または更生保護事業法第2条に規定する民間更生保護施設が対象となります。(※一部対象とならない業種もあります。)

児童関連

乳児院、児童養護施設、母子生活支援施設、保育所、
障害児(通所)施設 など(認定こども園、学童保育は配分対象外)
障害者関連
障害者支援施設、障害福祉サービス施設(就労移行支援、就労継続支援、生活介護、多機能型等)、地域活動支援センター、グループホーム など
高齢者関連

軽費老人ホーム、養護老人ホームなど
(介護保険事業は配分対象外)

その他

救護施設、更生保護施設 など


(2)対象事業

 法定社会福祉施設の建物修繕工事や備品(車両含む)整備事業などです。詳しくは、「令和3年度共同募金・申請の手引き」でご確認ください。

2.「施設整備費」の申請期間および決定時期

(1)申請期間  令和2年4月27日(月)〜令和2年5月29日(金)
  
(2)提出先    施設所在地の神奈川県共同募金会市区町村支会事務局   

(3)受理通知
  令和2年8月上旬  
            市区町村支会を通じて提出された申請書類を、県共同募金会が受理
           した旨をハガキにて通知いたします。
           こちらは決定通知ではありません。
           (8月中に届かない場合は、県共同募金会にご連絡ください。)

(4)決定時期
   令和3年3月末
            配分の可否については公文書にて申請施設あてに通知いたします。


3.「施設整備費」申請書類ダウンロード

期間:令和2年4月27日〜令和2年5月29日

@

令和2年度共同募金・申請の手引き(PDF形式)
〜法定社会福祉施設・更生保護施設関係〜

A

施設整備費受配申請書
   (令和2年度申請用)
 
※様式1-1、1-2、別紙および様式1-3
  すべてダウンロードしてください。

様式1-1
様式1-2、別紙
(Word形式)

様式1-3
 (Exel形式)

B

共同募金・配分事業の広報および募金活動事例(PDF形式)

C

受配申請書・提出先支会住所録(PDF形式)

 

4.申請についてのQ&A

 受配申請書を作成するにあたってのポイントなどをQ&A方式でまとめましたのでご活用ください。なお、次のQ&A以外にご不明な点がありましたら、神奈川県共同募金会までお問い合わせください。

赤い羽根Q1今年度計画している事業は申請できますか?   

A1
配分資金は、当年度の共同募金(10月1日〜)が原資となります。したがいまして、当年度の事業およびすでに完了している事業は対象となりませんので、ご注意ください。

○・・・令和3年度に計画する事業
×・・・令和2年度に計画する事業

赤い羽根Q2 受配申請書の提出について、教えてください。

A2
受配申請書は、申請する施設の所在地にある「共同募金会・市区町村支会」(D受配申請書・提出先支会 住所録に記載)へ提出期限までに必ず提出してください。
提出部数は、3部(1部原本2部コピー)、川崎市内に所在する施設の場合は、4部(1部原本・3部コピー)提出してください。
1部は受領印を押印して返却します。

赤い羽根Q3 受理通知書とは何ですか?

A3
共同募金会・市区町村支会を通じて受配申請書を提出後、県共同募金会が確かに受理しました という確認をハガキでお知らせするものです。
配分決定の通知ではありませんので、ご留意ください。

赤い羽根 Q4 配分可否の結果は、いつわかりますか?

A4
申請施設からの受配申請書は、社会福祉法第115条に規定される「配分委員会」で審査を行い、 3月末に開催される県共同募金会の「理事会」「評議員会」で配分の可否が決定されます。
配分の可否の通知は、3月31日前後に申請施設あてに送付されます。
配分決定前に事業を執行した場合は、配分の対象となりませんのでご注意ください。

赤い羽根Q5 補助率・配分限度額について教えてください。

A5

申請する施設の業種・申請事業の内容により異なりますので、「受配申請の手引き」の『受配申請要領』をご覧ください。

赤い羽根Q6 一法人の配分限度額(500万円)の考え方は?

A6

資金をできるだけ広く、公平に配分するため、一法人で複数の施設を経営している場合には、法人単位で限度額を設けています。したがいまして、申請は施設ごとに提出していただきますが、法人全体での資金計画により、申請額等を調整くださいますようお願いいたします。

例)A法人 B施設/車両申請額200万円 C施設/改修工事申請額200万円
D施設(地活)/軽車両申請額100万円  合計申請額500万円
A法人では、3施設から500万円までの申請をすることができます。

赤い羽根Q7 複数事業は対象外となっていますが、どこまでが一事業とみなされますか?

A6
一事業として見なせる例としては、「映像機器(テレビとDVDレコーダー)」「洗濯設備(洗濯 機と乾燥機)」「厨房機器(冷蔵庫と電子レンジ)」など関連性があるものです。
(二事業と見なされる事例)
エアコン設置と車両購入、屋上防水工事と厨房機器購入、テレビと冷蔵庫購入事業など、関連性が希薄なものです。

赤い羽根Q8 配分決定が3月末なので、予算作成に間に合わないのですが?

A7
共同募金に受配申請書を提出した内容は、令和3年度に執行することを計画されているので、予算書 には配分の可否に係わらず、「共同募金配分収入」「事業執行に係る支出」(該当する費目)として予算計上して差し支えありません。
配分決定をもって予算を確定する場合は、配分決定後、予算の補正を行い、収支計上することをお願いしています。

 

5.そのほか共同募金で配分対象となる事業

(1)先駆的・開拓的事業      

 近年の社会経済環境の変化に伴い、地域においても社会的孤立の状態にある人たちをめぐる課題が深刻化しています。そんな中で、共同募金会では、「地域から孤立をなくそう〜みんなが社会の一員として包み支え合うしくみづくり〜」を掲げて先駆的・開拓的事業への支援を行なっています。     

    開拓・啓発事業資金による配分方針について

(2)本会配分基準に該当する社会福祉事業   

 詳細については、団体の概要・配分を要望する事業について確認させていただきますので、神奈川県共同募金会までお問い合わせください。

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社会福祉法人神奈川県共同募金会 〒221-0844 横浜市神奈川区沢渡4-2 TEL:045-312-6339  お問い合わせはこちら お問い合わせはこちら
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